かわさきの生涯学習情報

本文へ

文字の大きさ

かわさき市民アカデミー

かわさき市民アカデミー認定NPO法人かわさき市民アカデミーへのリンク

地域協働講座 募集中

 2011年度から(公財)川崎市生涯学習財団のシニア活動支援事業の一環として行っている講座です。社会参加と学習成果の地域への還元=地域課題の解決に生かすことを狙いとして実施しています。財団とNPOの協働で地域協働講座企画委員会をつくり、講座の企画やカリキュラム作成及び運営等について進めており、福祉やまちづくり、企業連携、大学連携など地域との密着性が高い講座を開講しています。

各講座の詳細は、かわさき市民アカデミーのサイトでご確認下さい。

【申込方法】FAX、郵送、講座の申込み方法(かわさき市民アカデミー)
【申込締切】2月20日(木曜日) 
(申込締切日までにお申込みいただいた方には、3月初旬に文書(郵送)をお送りいたします。)
※定員に満たない場合は、先着順で追加募集します。
【申込み・問い合わせ先】
 認定NPO法人かわさき市民アカデミー

 〒211−0064 川崎市中原区今井南町28ー41 川崎市生涯学習プラザ3階
 TEL:044ー733ー5590(問合わせは、平日午前9時〜午後4時)
 FAX:044ー722ー5761

 

L G B T・さまざまな性への 理解と支援

大人の発達障がいイラスト

体の性、心の性、好きになる相手、見た目、人によって少しずつ違う。
それが性の多様性です。しかし、適切な情報や正しい理解がないために、子どもの頃から生きにくさを感じている人たちもいます。この講座で、性の多様性について、基本的な知識を学んでみませんか。
関心のある方でしたら、誰でも受講できます。
→「さまざまな性への 理解と支援」詳細   
【日時】2020年5月11日(月曜日)から7月6日(月曜日) 全5回

最新医学・医療の現状と展望−セカンドライフを健康に過ごすために

健康で100歳まで生きるイラスト

最新医学・医療で明らかになってきたがんの新たな治療といわれるゲノム医療から再生医療における実用化の現状、またシニア世代で罹りやすい疾患の最新治療まで様々な領域・観点から講師が詳しく解説します。 
「最新医学・医療の現状と展望」詳細  
【日時】2020年5月19日(火曜日)から6月23日(火曜日) 全5回

傾聴ボランティア講座

シニアライフの問題解決講座イラスト

傾聴とは、相手の話に耳を傾け、一生懸命、あるいは熱心に聴くことです。また、相手の話を一生懸命、あるいは熱心に聴くためには、相手の存在を認めるといった基本的な人への向かい合い方(態度)も必要になってきます。相手の話を否定しないで、どんなふうに聴けるか、練習をします。 「高齢者に対しての傾聴ボランティア」養成講座です。
「傾聴ボランティア講座」詳細  
【日時】2020年5月13日(水曜日)から6月10日(水曜日) 全10回(1回2時間、1日2回分を実施します。)

地域社会に貢献している川崎の会社と人々 その20

地域社会に貢献している川崎の会社と人々イラスト

川崎を中心とした企業・団体・個人の方々から、世界に誇る先端技術、モノづくり、環境、まちづくり、福祉等を学び、川崎 ・日本の明るい未来を展望します。
企業連携の講座が10周年を迎え、それを記念したプログラムとなっています。
「 川崎の会社と人々」詳細   
【日時】2020年4月16日(木曜日)から2020年7月9日(木曜日) 全10回

もっと考えたい「家族・夫婦」のこと

武蔵小杉界隈今昔ものがたりイラスト

家族や夫婦についてのさまざまな固定観念や思い込みを問い直し、今の日本の状況を見据えることで新たな家族や夫婦のあり方が見えてくるかもしれません。また、映画では家族・夫婦がどのように描かれてきたかをプラザのミニシアターで堪能し、さらに悲しみを分かち合うための経済学の視点から家族・夫婦の将来像を見いだしたいと思います。
「もっと考えたい「家族・夫婦」のこと」詳細
【日時】2020年5月15日(金曜日)から6月26日(金曜日) 全5回

かわさき市民アカデミーとは

 かわさき市民アカデミーは、1993年10月に開学し、市民が生涯にわたる学習と社会参加を通して積極的に生きることを支援し、活力ある地域社会の創造をめざす市民のために高い専門性を備えた継続的な学習の場を提供しています。受講生が、お互いに学びあい、高めあうことを大切にしています。武蔵小杉の生涯学習プラザを中心に、年間約100講座を開催し、年間受講登録者数延7,000名が学んでいます。
 運営は、市民・受講生が中心となってアカデミーの“市民による運営”を目指し、認定NPO法人かわさき市民アカデミー(2007年設立)が行っています。
 具体的には、講座運営の中心となる受講生有志による運営世話人の他、受講生のご協力による当番、NPO事務局職員、コーディネーター・講師、川崎市生涯学習財団職員、野外学習サポーターがそれぞれの役割を担いながら、皆で協力して運営を行っています。