かわさきの生涯学習情報

かわさき市民アカデミー

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かわさき市民アカデミーとは

 かわさき市民アカデミーは、1993年に創設され川崎市民およびその周辺地域の皆さまに、学習を通じて生きがいと地域社会への積極的な参加を期待し、生涯学習の場を提供しています。受講生がお互いに学びあい、高めあうことを大切にしています。現在、年間6,500名の受講生が学んでいます。

 これまで、川崎市生涯学習財団が運営の責任を担ってまいりましたが、2011年(平成23年)から「NPO法人かわさき市民アカデミー」に全て移管されました。生涯学習財団は会場確保や広報活動の支援等の役割を果たしながら、引き続き協働事業としてかわさき市民アカデミー事業を推進しています。

2017年度前期講座

かわさき市民アカデミー講座画像

2017年度前期は53の講座・ワークショップを開設します。

歴史、環境、美術、音楽、川崎学など、さまざまな分野の講座をご用意しています。1講座から受講できます。講座内容の詳細は、かわさき市民アカデミーホームページをご覧ください。

■申込方法:かわさき市民アカデミーホームページ、FAX、郵送

■申込締切:2月24日(金)※先着順ではありません

地域協働講座

福祉やまちづくり、企業連携、大学連携など地域との密着性が高い講座を開講しています。川崎市生涯学習財団とNPOの協働で地域協働講座企画委員会をつくり、講座の企画やカリキュラム作成および運営等について進めております。

【申込方法】FAX、郵送、ホームページ

スポーツ医学の意義と実践〜シニアライフを豊かにする食と筋力アップトレーニング

スポーツ医学の意義と実践

最近体力が衰えた、気力が続かない、動くのが億劫だ・・・など、年を重ねるごとに健康の悩みが多くなりませんか。いきいきと地域で活動し、自分らしい生活を楽しみ、シニアライフを豊かに過ごすために、日々の生活の中にスポーツ医学の実践を取り入れるための講座の第三弾です。今回は食と運動に視点を置き、筋肉、骨、栄養について学び、筋力アップ・エクササイズを実践します。→詳細はこちら
【日時】:5月15日(月)〜6月12日(月) 全5回

新たなセカンドライフの創造

スポーツ医学の意義と実践

高齢期におけるセカンドライフの創造に向けて、自分らしい生き方を通して生涯現役を貫き、地域の課題解決に貢献できる活動・働き〜生きがい就労〜に役立つ具体的な事例が学べる講座です。 →詳細はこちら
【日時】5月16日(火)〜6月20日(火) 全5回

傾聴ボランティア講座

スポーツ医学の意義と実践

高齢社会になり都市でも孤独な高齢者が増えています。話を聴いてもらうことで豊かな気持ちになれる、そんな人と人との関係をつくるための傾聴スキルを学ぶ講座です。よい利き手になるために、講義とロールプレイ―で傾聴の基本を学びます。傾聴ボランティア活動について紹介します。 →詳細はこちら
【日時】5月10日(水)〜6月7日(水) 全10回

地域社会に貢献している川崎の会社と人々 その14

スポーツ医学の意義と実践

川崎は京浜工業地帯の中核都市として、日本経済を牽引してきました。また、モノづくり企業、先端技術の開発・研究機関を多く抱える元気な都市です。 川崎を中心とした企業・団体・個人の方々から製造、先端技術、環境、まちづくり、福祉等を学び、明るい未来を展望します。 →詳細はこちら
【日時】4月13日(木)〜7月13日(木) 全10回

子どもの貧困を考える〜地域ができること

スポーツ医学の意義と実践

「子ども6人に1人が貧困」と調査結果が出され、日本の貧困率は先進国でトップクラスにあります。子どもの貧困と親の貧困は表裏一体で、子どものおかれる家庭環境次第で教育を受ける機会を奪われたり、健全な生活ができない状況にあります。社会的に孤立している家庭にどう関わるのか、地域で何ができるのかを考えます。 →詳細はこちら
【日時】5月19日(金)〜7月7日(金) 全5回